【同系色で揃えるデザイン】
花束、アレンジを見た時の印象は
①大きさ
②配色
③花材
④配置(詳しい方のみ)
に分けられる気がしています。
今日は②配色について少し書いてみようと思います。
フワラーアレンジメントだけに限ったことではなく
デザイン業全般の基本に配色があると思いますがパッと見の配色から伝わるイメージは
非常に強いと感じています。
例えば花材は何であれ暖色であれば元気が出る印象だし
ピンクは可愛さ、赤は華やかさ、寒色はクールな印象など
それぞれに特徴があるので一番作り手のテーマが伝わり易い印象があります。
場面によっては遠くから見る方が多い場合なんて
デザインで言うと
①、②に振り切っていた方がいいはず。
この①〜④の配分がフラワーデザインの肝になるので
受注時、お客様からのヒアリングはもっと丁寧にしていくべきだなと
6年目にしてこの記事を書きなから再確認できました。
今日も最後まで読んでくださり有難うございます。