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マチノイロセイカテンとは

アネモネ

【アネモネ】
個性的な花姿と色味に、ファンが多いアネモネ。
光と気温に反応して、開いたり閉じたりを繰り返すので、
見るたびに表情を変え、一緒に過ごす時間を楽しませてくれます。
そんなアネモネを、切花で長くお楽しみいただくためのお手入れ方法をご紹介します。

STEP1
茎が空洞でつぶれやすいので、茎は真っすぐカットします。
お花に詳しい方でしたら一般的に水揚げの際、茎は斜めにカットする。
とご存じかと思います。
しかしここには例外もあります。
ガーベラ、チューリップ、カラー、ダリア、パンジー、など、茎が柔らかい花材や、茎の中が空洞になっている花材は、茎がつぶれないように水平に切ります。

STEP2
花瓶の水は浅めに。
球根植物など茎の柔らかい花、茎の中が空洞になっている花はたっぷりの水に活けると茎が溶けてしまいます
なので、茎が3〜5cm程浸かるくらいで大丈夫です。
カラー、ダリア、ガーベラ、チューリップ 、スイートピー、ラナンキュラス 、ガーベラ、ひまわりなどが浅水に適したお花

それぞれに合った管理方法で切花を長く楽しんでください。
今日も最後まで読んでくださり有難うございました。